2011年10月21日金曜日

ドーン!で解決?
「サントリー黒烏龍茶 脂肪にドーン!」

藤子不二夫Aの名作「笑うセールスマン」の喪黒福造が、なぜかサントリーのキャンペーンに登場。なぜかっていうか、黒だからってことよね。

ヤフーバナーもドーン!

キャンペーンサイトでは、facebookやtwitterを使って、友達にドーン!することができるという。ドーン!って僕もよく使う擬態語だが、なんとなくインパクトが出る実に便利な言葉だ。

SNSアカウントないと楽しめませんよ。
facebookか、twitterのアカウント認証すると、自動的に友達の「食べ物関連ツイート」を検索して引っ張ってくる。それを選んでドーン!するわけだ。ドーン!って動詞か。

たしかに、「なんか食べたー!」って書き込みは多いよね。

大泉シェフがどうこうっていうツイートでしたがとりあえず。

漫画風な演出。

にょき。

やっぱり、この反転効果が効くよね。

お友達に送れるぞー。って、送ってどうする。


CMでは藤子不二夫Aタッチのタレントが、かわいらしかった。特に彦麻呂。キャンペーンサイトでは、顔はプロフ画像でやるので、ちょっと残念だ。藤子不二夫Aタッチになったらおもしろかったのに。って無理か。


そういえば、原作は、ドーン!ってやられると、なぜかみんな喪黒福造の言いなりになって、人格崩壊して終わるパターンが多かったが、このキャンペーンでは、CMでも「テヘ!黒烏龍茶ありがとう!」ってカンジで終わっている。広告なので仕方なしだが、漫画の世界観的にいいのかな?という気もしてしまう。

てか、このアニメ見ていた世代って確実に30以上だよなー。ギミアブレイク。懐かしい。


サントリー黒烏龍茶 脂肪にドーン!

2011年9月28日水曜日

まさにキカクモノ。
日本テトラパック 「TGAデビューキャンペーン」

新規格のパック容器がでました。ということをお伝えするのに、ガールズダンスユニットをデビューさせるという、破天荒な企画モノ。とはいえ、完成度は高いですよ。

TGAニュースタイル紙容器

どーん。
センターは短髪。帽子がキャップ風。
特長をダイレクトに訴求。もっとそそいで~♪。
振ってごらんよ♪ってどういう歌だよ。
まぁキャップかぶってるしね。
商品特長を思いっきり歌詞にのせて歌って踊ります。purfumeと少女時代を合わせたような3人組ですね。各地でイベントも行うそうで、ひょっとしたら売れるかもしれません。一発で終わらないようなストーリーが組まれているといいなぁ。

パック飲料、数ある中、調整豆乳を選ぶところがまた。
高校の時は人気がなかったけど、あのパッケージはとても印象的でよく覚えていました。間違いなくパック飲料でしかお目にかからない調整豆乳がある意味主役を喰ってはいないか?。

2011年9月27日火曜日

もえ~(死語)。
LAWSON 「みんなで作る、からあげクンの歌」

ローソンがボーカロイドとのタイアップキャンペーンを展開しておりまして、スペシャルサイト上で「からあげクンの歌」の歌詞を募集しています。

みんなでつくる、からあげクンの歌

ボーカロイドってのはやっぱ"もえー"がつきものなんですか?

Aメロ、Bメロの歌詞を入力。さすがにさびは固定。
アニメーションのステージを選択。
完成。よかったら投票してね。
作成した歌はSNSアカウントを通じて投票ができる仕組みで、数集めたらなんかいいことがあるのでしょう。

ローソンは、キャラクターをpixvで募集したり、エヴァンゲリオンとタイアップしたりと、ターゲットがかなり決まっているようです。ま、広く浅くってもう最近じゃ通用しないものね。

2011年9月21日水曜日

ターミネーター2みたい。
Audi 「The new Audi A6」

また、Yahoo!ブランドパネルジャック系のバナーを見つけましたよ。
ちょっとやそっとじゃ驚かなくなっているでしょうが。

「クリックすると何かが起こる?」ってストレートな訴求でございますね。

車が右往左往します。それをクリックしてねと。

クリックすると…

あら、人の手が。そしてヤフーがアルミっぽく。

ぐにゃり。

しゃきーん。

車のボディ枠になって。

じゃじゃーん。A6デビュー!!
キャッチコピーが「俊敏さと、軽快さと」ということで、CMと同様にアルミニウムボディを訴求しているようです。思わず元カリフォルニア州知事の出世作であるSF映画の続編を思い出しました。

2011年9月15日木曜日

フライングはできない。
プーマ「ONE CLICK TO JAMAICA」

プーマJAPANがフェイスブック上でアプリを展開。
メインキャラクターのボルトにちなんだシンプルなゲームですよ。

プーマJAPAN フェイスブックページ

ジャマイカの怪物一色。
One CLICK TO JAMAICAと題して20万円分の旅行券をはじめとするプレゼントキャンペーンを展開中。20万円って、ジャマイカ往復航空券相当らしい。けっこうしますね。ジャマイカ。ゲームに参加すると応募となりますが、結果が良いと当選確率が上がるらしいです。確認はできないですが。


靴を選んでから

スタートするとタイムが計測されますが、途中から見えなくなります。
9:58-10:58の間でストップ!早まっちゃダメ。
規定時間内だとおなじみのポーズ。
 
期間中(9/13-11/11)、1日3回までチャレンジすることができ、9:58に近い秒数であれば、プレゼントがゲットできる可能性が高いという展開です。ゲーム自体はよくあるシンプルゲームですが、シンプルだからこそプレゼントそっちのけでチャレンジしてしまう人が多いのでは。

もちろんフェイスブックのウォールピクチャ活用しますよ。
もう少しプロダクトを前面に出してもいい気がしますが、シルエットだけで訴えることができるボルトのキャラクターの強さを感じますね。

2011年9月14日水曜日

アンチウイルスソフトのキャンペーンは大概怖い。
カスペルスキー「峯岸化」

製品の特性上、恐怖訴求で展開されることが多いセキュリティソフトのキャンペーンですが、違った意味で怖いキャンペーンが展開されていました。

カスペルスキー「峯岸化」

AKB48の峯岸みなみをモチーフに、
登録したウェブサイトが乗っ取られることを視覚的に訴求しています。

歌っているメンバー、みんな顔が峯岸みなみ。

試しにこのサイトでやってみる。
URLを入れるとサイトにボタンが。
前回エントリーしたさくらパンダがどうやら餌食です。
ボタンを押すと利用規約。
利用規約。悪用しちゃダメよってことでしょう。
完了!
完了すると…
顔の部分とか、テキストに「峯岸」がっ。。。
ちょーっと、当ウェブサイトでは、顔認識の精度が甘かったようです。
サイトによってはきれいに峯岸化できるサイトも多いみたいです。


右上のタブ「カスペルスキーする」をクリックすると元に戻ります。
商品の知名度を上げるキャンペーンなので、こういうわかりやすいのがいいんでしょうね。

2011年9月13日火曜日

演技派ぞろいで、見ごたえあり
名探偵さくらパンダ劇場「二十歳のバースデー」

キャラクターがマスコットにとどまらない活躍で、大注目のさくらパンダが、またキャンペーンを展開していましたよ。

名探偵さくらパンダ劇場「二十歳のバースデー」

今度は謎解きキャンペーン。
17分ほどのドラマ動画が出題篇として公開されています。
土曜ワイド劇場風

ドラマの中で、殺人事件が起こり、その犯人をホームズっぽい
さくらパンダ先生が解決するという筋です。

喋れないのでアシスタントがいます。

動画の中で怪しいと思ったところにチェックを入れることができます。
他の人がどこでチェックを入れたかグラフで表示閲覧できる機能はなかなか秀逸。

怪しいところが一目瞭然。
伏線が結構たくさん張り巡らされているので、全てにつじつまを付けるのは相当の想像力がいるのではないかと思いました。回答入力フォームでは犯人の名前の下に「推理」を入れる項目があるのですが、入力エリアをたっぷり取ってあります。
2000文字以内で記述する推理って、一大ストーリー作成能力必要かと。
答えは10/5に発表とのこと。
どうしても「謎解き系」のキャンペーンはオンラインでやると、ネタばれが出ちゃうので、
期間は短め。ぱっと見誰でも犯人にできそうなドラマでしたので、簡単には答えが伝播されにくいと思いますが、果たして…。

2011年9月9日金曜日

プロフィール画像を小人がせっせと整理。
Windows Phone "Making your People Hub."

au から出た、Windows Phoneは、ソーシャルメディアとのシームレスな連携がキモみたいで、それを表現するために、ムービージェネレーターをウェブサイトで展開しています。

Making Your People Hub

サイズとIFは僕も気になっています。Windows Phone

フェイスブックのアカウントをコネクトすると、友達のプロフィール画像がムービーに組み込まれるという、Shiro Cheers Systemを彷彿とする展開です。

チャーリーとチョコレート工場のような小人さんたちがせっせと、友達のプロフィール画像を運んだり整理したりしています。

フェイスブックにシーンの一部が展開される。


ただし、ムービー内で、写真をゴミ箱に捨ててしまうなど、お友達の扱いがよろしくないので、あまり感心しませんでした。

その他ムービーで商品訴求をしていますが、「キャバ嬢篇」や、「オカマバーのママ篇」のWindows Phone活用術が掲載されていて、製品特長もわかりやすくおもしろい内容です。

YOUTUBE Windows Phone のチャンネル

ま、何か総じて下世話な感じなのですが…。もう少しエッジが効いた商品なのでは?

ちょっとコレまけてよ!
西友の「サゲリク」


西友がオンライン上で、値下げ品のリクエストを受け付ける
「サゲリク」キャンペーンを展開しています。
要twitterアカウント。

西友-サゲリク

なかなか値下げしてくれないものってあるよね。


ダノンって入れると候補がズラリ。

ダノンビオ白桃+マンゴーに一票入りました。同時にtwitterつぶやいていますよ。
 

 「よーし、奥さんコレもおまけしちゃおう!」なんて八百屋さんは、
もう無くなってしまったんでしょうかね?
そういうコミュニケーションが日々のお買いものの楽しみの一つかもしれませんね。
本キャンペーンを見て、お買いものって、ただ物を選んで買うっていう以外に
大事なことがあるかもしれないなーと思いました。

最近ではポイント2倍♪的な間接的な価格訴求が多いスーパー業界ですが、
マスメディアを使って、唯一どストレートに値札訴求をしているのは、
最近では、西友だけかもしれませんね。

あなたのお名前なんてーの
 それにしても、トニー谷は古すぎてわからないだろう。

2011年9月6日火曜日

チェックインして一杯無料。
カールスバーグ、クーポンバッジ

カールスバーグがフェイスブックを使ったプロモーションを展開しています。

元のお国はデンマーク。日本ではサントリー。
コンテンツの目玉が、「クーポンバッジ」。スマートフォンでサイトにアクセスし、クーポンを発行するとお店で各種サービスが受けられる「チェックイン型クーポン」と、クーポン利用後にもらえる「バッジ」の合わせ技で、バッジについては、店ごとに異なっており、コレクター心に訴えかけてくるみたいです。

スマホ用サイト

まだ参加店舗3店のみですが、もっと参加店舗やバッジの種類が増えてくると面白いと思いました。

カールスバーグ on facebook 


2011年9月2日金曜日

facebookのウォールピクチャー好活用
「ポカリIQチェック」

フェイスブックアプリ数あれど、ウォールピクチャーを展開するアプリで、クリエイティブの質が高くて大流行りしたのが「ポカリIQチェック」。ポカリスエットを飲むシーンに関するアンケートの結果によって、IQ<イオンクオリティ>ポイントが変化し、ユーザーのウォールに張られるピクチャーが変わります。

クリエイティブが素敵でした。
アンケート結果もコンテンツとして反映するなど、よくよく練られたコンテンツであったと思います。この「ポカリIQチェック」が第二弾を展開していたので、これまたトライしてみました。前回うっかりしていて、ブログに取り上げなかったので、ぶっちゃけちょうどよかったです。

他にブランドブックや、プロダクト、キャンペーン情報、新聞広告投票コンテンツなど網羅されています。
第2段はポカリIQチェック2ということです。今回のIQは<イイナツクオリティ>ということで、夏の思い出に関するアンケートです。
ある程度素直かつ夏らしいコメントを回答してみたら…
ステビアのような薄い色に!ステビア懐かしいな。
なんか見るからに低得点なカンジに仕上がってしまいがっかり。もっと夏を満喫すればよかったと、しないでもいい後悔をしてしまいました。