最近、ANAのブランド広告が展開されている。
コレが、結構ぐっと来る。
ANA Media Station-ANAのCM・機内上映番組はこちらから- きたえた翼は、強い
たった2機のヘリコプターから出発した、小さな純民間航空会社。それが、私たちANAのはじまりでした。
で、はじまる、このCMは基本的にはANAの歴史をなぞる形だが、
そこここに、「JALとは違うのだよJALとは」的な、
苦労してきた/判官びいきに訴えるところもあり、
潰れちゃった元日の丸企業と比較して印象に残る人が多いだろう。
日本航空の会社更生法の適用、アライアンスの改変、
羽田の国際化、LCC(ローコストキャリア)の参入と、
航空業界の再編が進んでいる。
それに対する強いメッセージ性とも受け取れる。
「きたえた翼は強い」
つまり、かかってこんかい。と。
強面のヤクザの役をやらせたら右に出る人がいない、
遠藤憲一がNAやってるからって気がしなくもないが。
0 件のコメント:
コメントを投稿