ワタシ、カメラがめっぽう苦手。たいていキレイに撮れません。
しっかし、デジタルカメラの性能はまさに日進月歩。
手ぶれ防止だ、夜景もキレイだ、被写体が動いていてもブレないだ。
その度ごとに、プロのカメラマンが撮った写真が広告にあがるが、
条件が違いすぎて、はっきり言って広告どおりにとれた試しがない。
「そうは言っても、素人でキレイに撮れるの〜〜〜?」
といつも思っていたが、天下のSONYが、疑り深いワタシのような者に、
ビデオカメラで正解を見せてくれましたよ。
Sony Handycam 大騎馬戦
騎馬戦は危険だからと最近はやらないところも多いが、楽しいよね。
CM撮影用ではなく、本当の運動会をプロの映画監督と、素人カメラマンで
撮り比べてみましょうという試み。舞台は山口県宇部市。
なので、恐らく騎馬戦シーンは1テイクで撮影したのでしょう。
監督は「悪人」「フラガール」の李相日監督。CMならびに、ディレクターズカット版を担当。
親、もれなくハンディカム。ずらり。
ま、とはいえ、プロの技。ディレクターズカット版は、7分の短編ですが、
1つの家族をキーとして、キチンとストーリーがあり、郷愁を誘います。
さすがにこの家族は劇団の人だと思いますが。
騎馬戦シーンはクレーンとか使ってやっぱり勝ち目ないんだけど。素人。
祭のあとはなんか寂しいね。
で、まぁ、やっぱプロはすげえやと思いつつ、商品特長の所を見ると、
こちらは素人チームの作品が並ぶ。
でも画質自体は同じモノ。あら、ワタシでもコレ位はとれちゃうかしら。
と思う事請け合いです。
ユーザーコメントで追いうち。
結局のところ、プロ対素人の構図になっているようでなっていない。
プロは編集だの音声だので勝負していて、画質で勝負していないから。
なので、コレからは、負けず嫌いなお父さんは素材をハンディカムでキレイに撮って、
音声や編集力で勝負ってことになる予感。カメラ戦争から、
パソコン、編集ソフト戦争になっていくのか、いかないのか。しったこっちゃーないですが。
最近の子どもなんて、生まれた瞬間から動画が残ってて当たり前。
子どもの頃から被写体だから、カメラに物怖じしないのね。
直立不動ピース世代としては、ジェネレーションギャップを感じるなぁ。
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