まぁ、育毛効果を謳ったシャンプーが主戦力であったが、
ついに、Dの遺伝子を受け継ぐ整髪料が登場した。
今までに無かった切り口、「頭皮にやさしい」を謳ったこの商品はエポックメイキングとなれるか大注目である。
相変わらず大げさな煽りですみません。
スカルプD D-STYLE WAX
ちょっとシュールな彼らは頭皮君というらしい。
CMタレントはシャンプーの吉本芸人ではなく、草■剛。(■は弓ヘンに前の旧字体その下に刀)
オンライン時代に面倒くさい名前のジャニタレである。改名すればいいのに。
軽く薄毛疑惑がありつつ、オシャレさんという難しい設定を難なくこなす。
本人曰く、「薄毛じゃなくおでこが広いタイプ」とか。
ジャニーズも仕事を選ばなくなったなぁと感心しきりである。
確かに髪の毛を気にするお兄さんにとって、「オシャレ」と「ハゲそう」は常に背反の関係だったような気がする。
ワタシも中学時代にパーマを当てたら一気に髪が抜けて、二度とやるかと誓った身だ。
ワックスやヘアスプレー、ジェルなど整髪料は色々あったが、使い易さや固め易さなどが商品訴求の基本軸で、
「頭皮にやさしい」すなわち「ハゲない」整髪料という軸は今までに無かった。(と思う)
メタボリックシンドロームが、なんとなく「健康によくない」となってから
「脂肪燃焼」の商品が多く登場したのと同じように、
コレが売れれば、各社一斉に「ハゲない」を謳ってくるだろう。
そして、「ハゲない」のプライオリティが高くなれば、整髪料だけじゃなく、
「ハゲにくいドリンク」だの、
「頭皮にやさしいクッキー」だの
「毛がはえやすくなるお財布」とか、出てくるのだろう。
そんな新しい価値観を提唱するスカルプDに目が離せないのである。
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