そういうモチベーションで書いていることもあるが、
単純にtwitterのバナーからネタを探す事が多いので、
今回は特にそういうモチベーションじゃないよって先にどうでもいい言い訳。
KISS × CLORETS
キスシーンが増えればガムも売れる。
最近ガム業界は「味長持ち」的なコミュニケーションが主流。
一番始めはキシリッシュだったかと思うが、
キムタクが「2倍働いて値段が一緒だ」とぼやいていた。
たけるくんのダンスでおなじみのFITSは「線路は続くよ♪」のアレンジを加えて、
東横線に終点までのっても味が続くと踊っている。
クロレッツも、玉木宏が電車に乗ってる中、ラウンドガール的な外人のお姉さんが
至る所で30分まで持ちますよとボードを掲げる。
よく噛み続けすぎてガム自体が口の中から無くなっちゃうワタシとしては、
「味長持ち」はあまり刺さらんのだが。
てことで、手薄になった「息キレイ」担当がこのサイトでしょう。
twitterアイコンを意識したクリエイティブで、とてもきれいな絵作り。
お題を集めてグラフ化しちゃうところは、まぁよくあるパターンとして、
その他にも、サイトのクリエイティブがきれいすぎてなかなか応募しにくい
「キス写真コンテスト」と、バイラルムービー担当の「キスダンス」がある。
その他にも「キスドラマジェネレーター」というのが近日公開予定らしい。
キス川柳よりはいいか。ととのいました!って雰囲気だいなし
で、この「キスダンス」だが、1人が広場で踊っていると、
周りからどんどん参加者が増えるというステージ区切りの無いパフォーマンスで、
偶然その場にいた客はちょっとびっくりなシチュエーションなのだが、
参加者がいかにもなダンサーの若いお兄ちゃんお姉ちゃん達なので、
それほどビックリしないで客は写メだ。
恐らく元ネタであろうT-mobile Danceと比べるとちょっと残念。
本家は様々な年代/性別の人たちが参加することで、本当に飛び込み参加してる感がでている。
ま、この「KISS DANCE」のオチを考えるとしょうがないかもしれないが…。
ちょっとオチまでが長いのもなぁ。
ま、そうは言ってもココまでやるのはたいへんですって。
しっかし、こんなに「キス」って書いたのはたぶん生涯初かと。。。
ともあれ、カルチャーもどんどんグローバル化していく中で、
既成概念との戦いになると思うが、
キスという「キスミント」のキャンペーンじゃないのって思われる可能性を含め、
いいチャレンジだと拍手を送りたい。やっぱりワタシ(30代)は恥ずいがね。
KISS BY CLORETS --キャンペーンサイト
クロレッツ --玉木宏おなじみブランドサイト
ウォータリングキスミント--椎名林檎の巻き舌CM。ブランドサイト
キシリッシュ--キムタクから木村カエラ偽物→本物へ
FITS --東横線というチョイスが気に喰わない40分長持ち。
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