吉野屋が値下げを発表するとそれに追従してくるすき屋、松屋。
認知を取るために広告投下すればするほど、競合に喰われてしまうという
なんとも見ててかわいそうな状況に陥っている。
それを象徴するのが今日のYahoo!。
せっかくブラパネを入れているにも関わらず、
ヤフートピックスには、牛丼“底値”バトル、消耗戦の様相
なんて書かれてしまう。
「どおれどれ」とみてみると松屋、すき屋が吉野屋以上に価格を下げている事が
理解されてしまう訳で。安くないのにね、ブラパネ。
そろそろ牛丼チェーンの価格訴求のキャンペーンは終焉を迎えそうだ。
相手のアピールのために安くない広告料払ってもしょうがないもの。
ま、言わずもがななので、次の一手に期待します。
狂牛病のとき頑なまでにアメリカ牛にこだわった姿勢。
山あり谷ありの、ながーい歴史。
「ありがとう」を伝えるために頑に入れない食券機。
「まあお前らド素人は、牛鮭定食喰ってなさいよ」って孤高の存在でいいと思う。
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