2010年9月6日月曜日

ネタ下さい100万円もないけど「Lie to me あなたのウソに100万円キャンペーン」

「嘘つきは泥棒の始まり」なんて事を子どもの頃によく聞いたが、
泥棒は比較的、一人でコッソリ盗む訳だから、あまりウソつく機会は無い。
反社会性のある人になってしまう代表として「泥棒」が割り振られたと思うが、
ある程度社会生活をする上で、ウソは欠かせないものであり、
「嘘をついた事が無い」という人がいたらソイツは「嘘つき」だろう。

とりとめのない入りですが、
嘘をテーマにした海外ドラマがキャンペーンをやっていたってだけです。

Lie to me あなたのウソに100万円キャンペーン
lietome.jpg

人間嘘をつくと何らかのアクションを気づかないうちに行っているもの。
表情、仕草等から、嘘を見破る事ができる心理学者が犯罪捜査に協力して
事件を解決するってまぁ、よくあるタイプの海外ドラマ。
主演はティムロス。相当老けたけど、タランティーノファンだった身としては、
気になるドラマ。レンタル9月から開始という事でのキャンペーンです。
早くどこかのチャンネルで放送してくれないかな…。

で、キャンペーンはツイッターや特設サイトから、
お題にあわせた「嘘」を投稿してもらうというもの。
現在2週まで終わっていて、

「浮気相手と手をつないで歩いているところを恋人に目撃された…。問い詰められたあなたはどんなウソで乗り切った?」
「ビーチで出会った相手とデート。ひと夏の恋と割り切っていたのに、また会いたいと言われたあなたは、どんなウソで回避した?」
「寝坊して、大事な会議・授業に遅刻!静まり返る気まずい雰囲気を打破すべく、あなたはどんなウソでごまかした?」

といったお題が出されており、まぁ、回答も続々と。
ただ、ちょっとどこか、惜しいカンジがする。単純に大喜利ネタになっちゃってるというか。
嘘ってよりネタってところが結構全面に出ちゃっている。
バレないようにするのが嘘ぢゃないすかね?
表情仕草から嘘を見破るというドラマのテーマとかぶっているようで、かぶってないし。
もう少し煮詰めて欲しかったかなぁ。テーマがいいだけに。

でも最後に、
「100万円はウソーん、あげないよーへへへ」
ってやったら、このキャンペーン歴史に残ると思う。

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