マシン能力が勝敗を左右するものの、ドライバーの個性がよく出ていて、力も拮抗しているし、
天候やトラブル等で予測できないレース展開であることが熱くなれる理由。
ベッテルのはた迷惑なドライビングもまた一興。
で、そのF1にタイヤを供給しているのが、我らがジャパンメーカー。
ブリヂストンの1社提供である。さかのぼること、1997年から今年までの14年間。
BMWやHONDA、TOYOTAがF1を撤退していく昨年末の流れで、
ブリヂストンも今年いっぱいで撤退し来期からはピレリに代わってしまう。
ちょっと残念だが、F1サプライヤー最後ということで、
14年間ありがとうキャンペーンを展開していたので見てみた。
BRIDGESTONE TwitTYRE PROJECT
マーケティング資産を活かすぞ的な
このプロジェクトは、twitterで特定アカウントをフォローして、
「F1 日本グランプリを戦うブリヂストンへの応援メッセージ」をツイートすると、
プレゼント応募ができると同時に、メッセージを刻み込んだTwitTYRE(ツイッタイヤ)
を制作するというもの。
緑のラインはソフトの証。
「ついったいや」って名前が、「ツイッター嫌っ!!」て
言われているような気もしなくもないが。
例えば、デート中に彼氏があまりにiPhoneばっかりいぢっているので、
彼女がためていた鬱憤を吐き出す。
「ツイッター嫌!」って。
ま、妄想はおいといて、このビジュアルはステキだし、自分のツイートが
プリントされないかなーと期待している。無理かなー。
あくまで展示用とのことで、せいぜいマシンレプリカに履かせるのかな。
ホンマのF1マシンに履かせたら1周走ったら消えちまうか。
履かない(儚い)ねぇ。ツイートなんて。
ああオアトがよろしいようで。
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