宮沢りえがキティちゃんらしい。大きなリボンとヒゲが特徴的だが、
キティちゃんにそれほど似せようとしていない。
大人になってブロードウェイミュージカルのオーデションにチャレンジする内容だ。
アーモンドプレミオCM「新しい夢篇」30秒
そのオーデション中に、加瀬 亮扮するにゃんまげとの出会いが描かれている。
ちょんまげとヒゲが特徴的だが、同じくそれほど似せようとはしていない。
「猫キャラ」としては、ブロードウェイミュージカルのCat'sは、あこがれの舞台らしい。
アーモンドプレミオCM「なつかしい友篇」30秒
さすがに、猫キャラの雄、ドラえもんは出てこないが、全く出自異なるキャラクターが、
全く違うブランドのCMに出てしまうというのは、相当な力が働いたんだろうなぁと推測される。
で、懐かしくなったので、にゃんまげ君に会いにいきましたよ。ウェブ上だけど。
まさにCM効果。キャラクター貸した甲斐がありましたネ。
日光江戸村
お父さん犬にも似ている。
日光江戸村は1980年代に日光にできたテーマパークで、
紆余曲折を経て現在も元気に開園中。
日光猿軍団共々、日光のエンタメを引っ張っている。
日光と言えば、子どもの頃に近所にあったウェスタン村が現在閉園してしまっていた。
ワタシの幼少時代はどちらに行くかずいぶん迷ったモノだ。
意外と入園料が高くて、親は両方連れてってはくれなかったが。
で、今のウェブサイトを見てみたが結構すごい。
手ぶれ感満載のオープニングムービー
オープニングムービーが3種類ほど、全画面にて展開される。
クローバーフィールドかと思う位の手ぶれ感。ブレアウィッチプロジェクトでもいいけど。
さすが、元々JACを常駐させていた江戸村。演技に抜かりが無い。
ちなみに今は日光江戸村劇団として関連会社の社員として雇用されているらしい。
見習えクルマ会社。
もうこのホームからして楽しいじゃない。
非常に参照しにくいナビゲーションも、世界観演出のためにはいたしかたなし。
畳ばりのテクスチャでも、使いようによってはステキです。
そして、一番感心したのが、タイトルにもあるグローバル感。
日本人が観光ついでに来てくれる時代は終わった。
新たな顧客に向けたアプローチが凄い。
ウェブサイトだけで、6カ国語対応。
日本語だけでなく、広東、マンダリン、コリアン、タイ、英語に対応している。
リーフレットダウンロードは、さらにドイツ、フランス、ロシア語にも対応している。
ただただすげーと感嘆するばかり。
ディズニーランドもいいけれど、江戸村も楽しそうだから、
日本人も負けずに行こう!にゃんまげにも飛びつけるし。
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