2010年9月28日火曜日

久々に腰くだけたウェブサイト「BVLGARI MAN」

東京マラソン財団事務局よりメールが来た。
”当選倍率は、マラソン約9.2倍、10km約13.6倍となっております”とのこと。
当たったら、マラソンやるぞって踏ん切りつくんだけどな。
したら、毎日ランニングで出社してみたりして。
したら、ちょっと朝から汗臭くなっちゃうな。ウチの会社はシャワーがないから。
したら、香水とか必要かしら。
ということで、今日はフレグランスのサイトを見てみたよ。

BVLGARI MAN
bvlgari2.jpg
いつも、綴りをみると”ぶぶるがり”って読んでしまう哀しい日本人でござい。

本当は、前段のようなマインドがあったわけではなく、
MSNのバナーをみて、珍しいなと思って訪問したわけで。
意味のないストーリーをダダ流しにしてしまって申し訳ない。
東京マラソン財団からメールが来たって言いたかっただけだ。

bvlgari1.jpg
うーんマンダム的なおっさん。

日本語フォントが上部欠けてしまうという、まんまローカライズサイトに
ありがちなカンジはまぁ、おいといて。
ゲームをクリアすると、AR(拡張現実)コンテンツにアクセスできる
権利が与えられるとの事。
このゲームがまた、ある意味すごい。

bvlgari3.jpg
ま、スライダー型パズルですが

クイズ・タイムショックを彷彿とする背景の演出があるのだが、
あまりに簡単過ぎて、1問30秒もかからない。
しかも、右下に禁断のスキップボタンがあり、押下すると、
クリアしたときと同画面に飛べてしまうという何とも凄いゆるさ。

でクリアすると。

bvlgari4.jpg
ぎっちり個人情報。すいません。入力できませんでした。

結局AR(拡張現実)までは辿り着けなかったのだが。

まぁでも香水って、インターネットでのマーケティング一番難しいかもしらん。
ある程度ビジュアルやテキストで表現しても、一番の商品特性が5感に訴えられないんだもの。
ニオイをデータ化して、USB接続機器で再現するとかいうニュースもあったけど、
ブランド香水の場合再現されたら、価値が無くなる。

高級ブランドとしてはチャレンジングだったこのウェブサイト。
恐らく腰くだける突っ込みどころ満載なつくりは、織り込み済みなのでしょう。
ま、でもいろいろ考えさせられる部分もアリ。
特にニオイについての、新たな表現手法は、ワタシも色々考えてみたいテーマだ。

だって、ニオイフェチなんで。ああ失敬。

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