”当選倍率は、マラソン約9.2倍、10km約13.6倍となっております”とのこと。
当たったら、マラソンやるぞって踏ん切りつくんだけどな。
したら、毎日ランニングで出社してみたりして。
したら、ちょっと朝から汗臭くなっちゃうな。ウチの会社はシャワーがないから。
したら、香水とか必要かしら。
ということで、今日はフレグランスのサイトを見てみたよ。
BVLGARI MAN
いつも、綴りをみると”ぶぶるがり”って読んでしまう哀しい日本人でござい。
本当は、前段のようなマインドがあったわけではなく、
MSNのバナーをみて、珍しいなと思って訪問したわけで。
意味のないストーリーをダダ流しにしてしまって申し訳ない。
東京マラソン財団からメールが来たって言いたかっただけだ。
うーんマンダム的なおっさん。
日本語フォントが上部欠けてしまうという、まんまローカライズサイトに
ありがちなカンジはまぁ、おいといて。
ゲームをクリアすると、AR(拡張現実)コンテンツにアクセスできる
権利が与えられるとの事。
このゲームがまた、ある意味すごい。
ま、スライダー型パズルですが
クイズ・タイムショックを彷彿とする背景の演出があるのだが、
あまりに簡単過ぎて、1問30秒もかからない。
しかも、右下に禁断のスキップボタンがあり、押下すると、
クリアしたときと同画面に飛べてしまうという何とも凄いゆるさ。
でクリアすると。
ぎっちり個人情報。すいません。入力できませんでした。
結局AR(拡張現実)までは辿り着けなかったのだが。
まぁでも香水って、インターネットでのマーケティング一番難しいかもしらん。
ある程度ビジュアルやテキストで表現しても、一番の商品特性が5感に訴えられないんだもの。
ニオイをデータ化して、USB接続機器で再現するとかいうニュースもあったけど、
ブランド香水の場合再現されたら、価値が無くなる。
高級ブランドとしてはチャレンジングだったこのウェブサイト。
恐らく腰くだける突っ込みどころ満載なつくりは、織り込み済みなのでしょう。
ま、でもいろいろ考えさせられる部分もアリ。
特にニオイについての、新たな表現手法は、ワタシも色々考えてみたいテーマだ。
だって、ニオイフェチなんで。ああ失敬。
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