もともと、ホームズ難問キャンペーンが成功したことによる
おこぼれに預かっていただけで、
決してダジャレ押しが否定されている訳ではないと信じたい。
さて、今日は、サントリーの店頭キャンペーンをご紹介。
あまりウェブでどうこうというものではないが、
クリエイティブが訴えかけてくる、というか目が離せない。
だって暴れん坊なんだもの。
SUNTORY×暴れん坊将軍 「天下5麺1年分!」プレゼントキャンペーン
どどどどどー!5人も暴れん坊がっ
ちゃちゃちゃーん。ちゃちゃちゃちゃーん。おなじみの出囃子
ビールジョッキが似合う将軍は松平健しかいない。
遠山の金さんや水戸黄門は主役キャストが変わっていくが、
1978年から放映された暴れん坊将軍は松平健しかいない。
松平健がちょっと上等な着物を着てちょんまげ姿だったら
何も説明無くても「暴れん坊将軍」だ。
たとえば、三幸製菓のCMもちょっとデレデレしているが、
「暴れん坊将軍」のお茶目バージョンだと瞬時に理解できる。
ココでもジョッキを持つ将軍さま。
なぜ「暴れん坊将軍」が重宝されるんだろうか。
ちょっと考えてみたが、インパクトという言葉につきる。
ちょっと考えなくても思いつくよ。そんなん。
「暴れん坊将軍」がでると、画面が派手になり、声も渋くついつい見てしまう。
例えるなら、終電間際のクダ巻いているオジさんに対するキモチだろうか。
見たくないけど、こっちに来たら瞬時に逃げよう的な目の離せなさ。ちょっとちがうか。
要するに、「暴れん坊将軍」が5人も出てきたら全く商品名、メーカー等は
覚えていないのだ。少なくとも、ワタシは覚えていなかった。
かろうじて覚えていたのは、「暴れん坊将軍」「天下御免ぢゃ!」の台詞のみである。
でもそれはある意味織り込み済みらしい。
上記ワードでググってみると、ちゃんとリスティング広告が出現して、
「あー、サントリーだったんだ」と理解する事ができる。
ビールと麺類なんて何の関係もないのに、「天下5麺ぢゃ!」って言いたいがために
オファーとして利用する。そういう遊び心がとても好きです。
結局ダジャレ落ちぢゃないか。いかん。えっと
キャンペーンは、商品シールを集めて専用ハガキで応募するアレですよっと。
ウェブサイトは動画だらけで楽しいので見てみてね。
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