近隣に住んでいない人も、電車に乗ってわざわざ皇居に行くんだって。
健康のため、お金がかからないスポーツとして、デフレ時代を象徴して〜
という事ではないらしい、ジャージとTシャツって事ではブームにならず。
1オシャレに2カッコ良く3皇居で、という事がポイントらしい。
上記ポイントをふまえると、たかだか走るってだけでも、
実は結構お金がかかるスポーツで、各メーカーがしのぎを削ったりしているのだ。
なかでも、女性票が多いアディダスとかはRUNBASEなる、シャワーやロッカー施設を皇居周辺に用意している。
手ブラでも気軽にジョギングができると人気らしい。
もちろんランニング用の商品なんかも取り揃えてあって、その場でコンサルもしてくれる。
ランニングシューズ、ウェア上下、インナー、靴下までそろえると、定価ベースだったら
2〜3万はしちゃうもんなぁ。場所代高くても、商品訴求の場としては正解だと思われます。
一方その頃、ちょっと女の子が苦手なNikeがキャンペーンサイトを展開していたので、
そっちの方を見てみた。「女の子が苦手」ってのは、ワタシの勝手なイメージだが、
サイト見たらやっぱり苦手なんじゃないかと思った。
NIKE RUNNING
夜の蝶みたいなキャッチ。
ターゲットを女子としたスペシャルサイトで、ランニングイベントや、プロダクトの紹介、
Mixiのアカウントなんかもやっているらしい。キャラクターは安田美沙子。
どうも、ナイキは硬派で、PUMAやAdidasと比べても、ウェアがストイック。
安田美沙子もマジで走るキャラなので、オシャレに皇居で走りた〜いと思っている人よりは、
そのステージを卒業した人にウケそうな気がする。
どれだけの人が卒業できるかはわからんが。
写真投稿するとスペシャルサイト上で閲覧できる。
NikeはNike+という、走った距離やスピード等を測れるガジェットがあり、
iPhoneアプリ等でも提供しているので、スペシャルムービー等もiPhoneもって走っている子が目立つ。
で、走り終わったら写真撮って送って下さいねってことなんだろうけど、
走った後に最高の笑顔で清々しい瞬間をパシャっとおさめられるひとはどれだけいるのか?
だいたいは、ドロドロに疲れ果てた冴えない顔しているんぢゃないかと邪推してみたりする。
さんざん一人称で語っているのに「好きに走れ」って
JUST DO ITのNikeらしいと言えばらしいが。
もうちょっと女の子にやさしくした方がいいと思う。
そんなワタシはNike党ですが。
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