2010年9月21日火曜日

レモンのように絞れないものか「C1000タケダキャンペーン群」

最近、C1000のキャンペーンが凄い事になっている。
凄い事になっているってのは大げさだが、なんかいろんなキャンペーンが
平行して走ってる風である。twitterバナーも週代わりで黄色。統率とるのは大変そうだ。
色々見て思った事は、
「あ、結構同ブランドの商品ラインナップ多いんだ」ってことと、
「あ、C1000はもうタケダぢゃないんだ」ってこと。
そう、もうC1000は、タケダぢゃないのだ。

C1000 THANKS Treet
thankstreet.jpg
tweetとtreetってちょっとくるしい。

twitter連携コンテンツで、ありがとうネタをつぶやくと、実が成り、
他者からイイネボタンもとい「ほっこりボタン」を押していただくと、
ポイントとなり実が育つというもの。特にインセンティブとかはなさそうです。
「ありがとう」押しというのは素晴らしいテーマだと思いますが、
ポイント制にしちゃうのはちょっといただけないかなという気もします。

で、右下のボトルをクリックすると違う「ありがとう」に飛びます。
どういたしまして。

C1000×THANKSボトル ありがとうで笑顔をひろげよう
thanksbottle.jpg
木の実にするか、瓶につめるか。

こちらは、サイト、モバイルサイト上から投稿するもので、ブログパーツ等も提供。
ありがとうを伝えたい相手にボトルにつめたメッセージを送るのがメインのよう。
普段言えない「ありがとう」をボトルに入れれば伝えられるのかという疑問はさておいて。
もともと、Kayacさん提供のサービスにC1000が乗っかったということですな。
で、「C1000げんきいろプロジェクトはこちら」とあるのでクリックしてみる。
まだまだ元気だ。

C1000げんきいろプロジェクト
genkiiro.jpg
げんき+きいろでげんきいろ

PCとケータイが連動した「げんきキャッチ」というコンテンツがメイン。
QRコードをケータイで読むと、げんきいろがPCから携帯に移動してきて…って、
説明がちと難しいコンテンツですな。
それよりも、げんきいろプロジェクト×よさこいということで、チームを作って
各地のよさこい祭りに参加したり、コスチュームの人気投票などを行っている模様。

よさこいって本家は高知県のお祭りだったが、今や札幌や東京等でも行われている
人気の舞。鳴子をかき鳴らしてみんながそろって踊るやつで、金八先生でも踊ってましたな。
日本のサンバ的な様相でまぁ、元気がないと踊れないよね。

で、右下に「C1000おはようページ」というボタンがあり、
クリックしてみると、ハウスウェルネス公式サイトへ飛ぶ。
ココではじめて「ああ、タケダぢゃないんだ」という事がわかった。

で、ハウスウェルネス公式の右上のボタンをクリックしてみるとこんどは、

今日マチ子 × Twitter1000人 きいろいきもち
kiiroikimochi.jpg
「ブログの更新たまにブルーなきもち」ではない。

まぁ、一度に全部のキャンペーンに参加する必要はないと思うが、
ヒトツのブランドでここまで展開しているのもめずらしいですね。
ありがとうの木の実→ありがとうのボトル→げんきいろ→よさこい→おはようページ→きいろいきもち
と、ま、すべてきいろいが。

様々なメディアを駆使した積極活動はステキなんだが、ちょっと分散してしまっているので、
黄レンジャーのようにカレーならカレーで押した方がわかりやすいと思う。

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